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更新年月日:
2007/01/07









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★ 本当に無理なのか? いや、あきらめるのはまだ早い! オンラインビジネスで成功をつかもう!

皆様は、私達と同じように、きっと「成功」を手に入れたいと念願されていることでしょう。
少なくとも、平凡な人生ではなく、「何かを成し遂げる人生」を目指されていることでしょう。
そして、「成功している人はどんな事をしているんだろう?」「成功者が知っていて、実践している、成功する為の法則やノウハウと具体的行動とは何だろう?」 ということを知りたいと思っていらっしゃることでしょう。
それではこのサイトで、ご一緒に勉強してみましょう。


さて、MLMビジネスで年収が億円単位の人がいるのも現実ですが、また一方、多くのMLMビジネス参加者の現実はとても厳しいものです。

1人の直紹介者も出せずにいる人は61.92%
1人の直紹介者を出せた人は38.07%
2人の直紹介者を出せた人は20.95%

ビジネスに挑戦しては1人の直紹介者も出せずに挫折していく人が6割以上もいます。さらにコミッションを得たことが無い人が94%!そして、辛うじて収入を得た6%の人達の中でも コミッション1万円未満しかない人が半分以上…。
これが現実です。
一般労働でもそれほど困難ではない月収20万円ですが、MLMビジネスでそれを得ている人は、なんと1000人に3人以下です。このような現実のためか、ビジネスを始めた人の 実に80%以上が6ヶ月以内にそのビジネス自体を辞めてしまっている、という業界紙での統計があります。
次から次へと疲れ果てるまでビジネスの流浪を続ける「ビジネス難民」となっています。
また、本当の意味での愛用者層、つまり、ビジネス抜きに商品価値そのものを認めている人達を作れないMLMは組織の末端から崩れていきます。
それでは、MLMはダメなビジネスモデルなのでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
なにも学ばずにMLMビジネスに参加したり、システムを得ずにビジネスを開始すると、このような現実となりますが、ご一緒に初級講座「e-BUSINESSノウハウ無料ゼミナール」で 学んできましたように、本来、MLMは素晴らしいビジネスです!
また、じつはMLM以外の一般ビジネスでも、個人企業(パパ・ママ・ストアー)の95%が5年でつぶれ、5年生き残った会社も遅かれ早かれ10社中9社がつぶれていると言われています。
近年の日本では新会社の93.7%は10年以内に消滅するという統計(T商工リサーチ調べ)さえあります。
そうです。
どのようなビジネスでも、その起業と維持はたいへんなことなのです。まして、成功することは簡単ではありません。何も学ばずに見よう見まねでできるほど甘くはないのです。
車の運転と似ていますね。教習を受けずに、いきなり路上運転では、ほとんどの人が事故を起こしてしまうわけです。

どのようなビジネスでも起業と維持は簡単なことではありませんが、起業はリスクが大きすぎると安全圏にしがみついてばかりいては、なかなかラットレースから抜け出すことができませんね。 大きな成功も得られないのです。
この「STEP-UP 実践ゼミナール」では、ノウハウを実行してプロセスを実現するための「システム」につきまして、もう少し詳しくお話いたします。
「ノウハウとシステム」いえば、ユニクロ(ファーストリテイリング社)は、近年できた企業のように思っている人が多いのですが、じつは、1949年3月に個人事業「メンズショップ小郡商事」として 創業しています。法人設立は1963年5月ですから、もう40年以上も歴史のある企業なのですね。
全国的な意味での無名時代が数十年もあったわけですが、柳井オーナーをはじめとするスタッフが一体となり地道な努力を続け、真剣にノウハウとシステムを積み重ねて構築していったことにより、 1990年頃から急成長して、今や全国的に誰もが知る企業となりました。
そうです。ノウハウとシステムを構築できたときに急激に業績がアップしたのです。
ブレイクスルーを得るために、地道な努力と研究はどのようなビジネスでも、とても大切なのですね。
ブレイクスルーをすると、驚くような大きな成功がやってきます。個人レベルのビジネスでも同じです。


オンライン・ビジネスの基礎

■日本の在宅ビジネスワーカーは「大切な何か」を知らない?

オハイオ大学のキャサリン・スタンフォード準教授が、アメリカでの在宅ビジネスのオーナーを調査した報告によりますと、在宅ビジネスのオーナーは全体の71.2%が 3年後も同じビジネスをやっていて、ビジネス乗換え組みはわずか3.4%という結果になっています。

また別の調査では、在宅ビジネスのうちビジネスを断念したのは、全体のわずか5%にすぎず、在宅ビジネスの平均収入はサラリーマンの ほぼ2倍だという統計が明らかにされています。

そうです。収入をあまり得られない人の多い日本の在宅ビジネスのオーナー達と違って、アメリカでの在宅ビジネスのオーナー達は7割が3年以上にわたって 同じビジネスを続けているのに、そして、アメリカの在宅ビジネスのオーナーの20%は、なんと年収75,000ドル(約850万円)以上を得ているのです!

しかし、日本の在宅ワーカーの多くは収入をあまり得られないためか、次々とビジネスを変えます。そしてそれは、さらに収入を得られないという悪循環を起こしています。
在宅ワーカーの6割以上がほとんど収入を得られていない、日本の現状とは大きく異なるアメリカでのこの統計が示唆するものは、「日本の在宅ビジネスワーカーは『大切な何か』を知らない」 という認めなくてはならないという事実です。いったい何を解っていないのでしょう…?

■ストラテジーとスキームの重要性

ストラテジー(戦略)とスキーム(仕組み)とは、(少し意味合いが違いますが…) 簡単に言いますと『ノウハウとシステム』のことです。
漁師さんにたとえてお話します。
漁師というのは厳しい仕事です。荒波に揺れる船での操業はとても素人にすぐにできるものではありません。
「慣れ」と、身で学んだ『ノウハウ』がなければできないのです。
また逆に「陸の船乗り」という言葉があるように、船以外の陸ではからきしダメということがあります。
この場合、「船」がシステム(スキーム)、「慣れ」と「身で学んだこと」がノウハウ(ストラテジー)となります。

☆『ノウハウ』はシステムがあってはじめて発揮されるものなのです。
☆また逆に、『システム』もノウハウがなくてはその力が発揮できません。

そして、会社に入りたての新人が仕事の『ノウハウ』を得ないうちは、満足に一人前の仕事ができないのがあたりまえであるように、また、一方、「会社のやり方がどうの」とのたまっていた、 その道では経験豊富でノウハウ豊かなベテラン社員がリストラされて、会社という『システム』を失ったとたんに、(思いのままに自由にできるはずが) 「なにもできないただの人」となってしまうのにも似ています。
失ったシステムの大切さを思い知ることになるのです。

余談ですが、こうしてみると創業という「システムの構築」と、社歴という「ノウハウの蓄積(+顧客という無形資産の構築)」は偉大ともいえることですね。
オンライン・ビジネスでも、普通は「ビジネス自体」がシステム、「オンラインでのビジネスのやり方」がノウハウとなります。
いかにノウハウがあっても「良いビジネス」がなければダメというわけです。当然のことですね。

また反面、いかに良いビジネスであっても「ノウハウ」がなければダメです。「良いビジネス」だけでもダメ。「ノウハウ」だけでもダメなのです。
つまりシステムとノウハウは車の両輪のように、「2つで1つ」の不可分のものなのですね。

さて、同じビジネスでも成功する人と失敗する人がいますが、何故でしょう?

その1つの原因は『ノウハウ』の差です。
しかし、さらにいうとそのビジネス上に築かれたスキームである『システム』の差ということになります。
同じビジネスでも築かれたシステムしだいで、成功の可能性が大きく異なる場合があるのです。
たとえばMLMビジネスでは、『どうやったらリクルートできるか』が大きなテーマですが、オンラインでは、それには『ノウハウ』と『システム』の両方が高次一体的に必要なわけです。
大切な点なので、言い方を変えてもう一度記します。

◇ノウハウだけでは成功できません。ノウハウを実行してプロセスを実現するためのシステムも必要です。◇

さて、リストアップして友人・知人に伝えていく、従来のMLMのやり方では、コミッション計算センターの統計の事実が示すように、多くの人が成功できません。
MLMのコミッション計算をしている大手Y計算センターのレポートによりますと、
  1人の直紹介者も出せずにいる人は61.92%
  1人の直紹介者を出せた人は38.07%
  2人の直紹介者を出せた人は20.95%
と、なっています。
なんと、1人も紹介者を出せずにMLMに挫折して行く人が6割もいるのです。これが認めなくてはならない「現実」です。
友人・知人へのアプローチをビジネスのやり方の主体としていては、多くの人が行き詰るのです。
一般のビジネスが、「集客」に60%以上のウェイトを置いているように、これからのMLM展開では、「集客スキル」が大切となります。
今までの(オフラインでの)MLM展開などで欠けていたものとは、『集客』というプロセスです。
そのために、まず、宣伝集客の『ノウハウ』が重要となるのです。
そして、これを運営実行していく『システム』がより重要となります。
さらに、オンラインでのMLMビジネスの展開では、成約のためのクロージング・プロセス、ダウンライン活性化とリピートのためのフォローも、必須事項となります。
まとめて言いますと、
1)顧客をリストアップするための集客
2)成約のためのプロセスとクロージング
3)ダウン活性化とリピートのためのフォロー

これらがキーポイントとなります。
これらが実現できる、確立された「ノウハウ(ストラテジー)とシステム(スキーム)」がなければ、収入を得られにくく、成功までビジネスを続けることが困難となり、 次々とビジネスを変わることとなるのです。日本のワーカーが知らない「大切な何か」とは、これらのノウハウ(ストラテジー)とシステム(スキーム)なのです。

さて、大切かつ必須である『システム』と『ノウハウ』ほかに、もう1つ成功に『絶対必要なこと』がありますが、それは何だかお分かりですか?

「決意」と「実行」です。

「なーんだ。ただの精神論か」と早合点しないで下さい。
どうしても、これだけは避けて通れない成功条件なのです。どんなビジネスでも、簡単に上手くいくものはほとんどありません。
むしろ、上手くいかないときの方が多いものです。でも、多くの人は、すぐに結果が出るものだと錯覚しています。

 ちょっと広告を出せば、eコマースがうまく行き、たとえばMLMビジネスであれば、わんさか資料請求があって、資料を送れば、どんどんビジネスに参加してくれて、
 ビジネスを始めてくれれば、どんどんリクルートしてくれて、組織もどんどん大きくなって、これで私のビジネスは大成功だ! と。

しかし、現実はそう甘くはありません。
成功の可能性の高いビジネスはあっても、誰でも簡単に100%成功するビジネスは、この世には存在しません。
誰しも、大なり小なり、ビジネス上の悩みや不安を抱えて取り組んでいきます。
この悩みや不安を取り除いて成功する為には、「どんな障害があっても絶対に成功するんだ!」というあなたの決意が必要です。
そうです。『決意』です。
そして、それを『実行』し続けることです。
ビジネスで成功するには、やると『決意』したら、成功するまでやり続けることです。
「本当に成功したい」のなら、まずは、必ずビジネスで成功するという『決意』をして下さい。
そして、毎日、繰り返し・決意・を固めていって下さい。
「熱意」とともに自分なら必ずできるという「自信」を持って下さい。
自由という名の「眼に見えないハードルのあるオンラインビジネス」は、自分との戦いです。(やってもやらなくても誰も叱ってくれません。)
順調にいかないと、ついつい「もう広告を出すのを止めようかな」「何にも返事がこないからメール送るの止めようかな」「どうせ、これ以上やっても駄目かもしれない…」 と思うときが必ずありますが、これは自分が勝手に思っているだけのことです。
自分に「絶対に成功する!」という『決意』のある『実行する習慣』と、『ノウハウ』と『システム』さえあれば乗りきれるのです。

オンライン・ビジネスで成功できる人と成功できない人の違いとは・・・

『【ノウハウとシステムを手に入れて】やり続ける人だけが、成功できる』
『【ノウハウとシステムを手に入れず】やらない人や途中で投げ出す人は、成功できない』
ただ、これだけのことだったのです。


世界で2,000万部にもなるベストセラー「金持ち父さん 貧乏父さん」という本があります。ロバート・キヨサキという方が書きました。
あなたは読んだことがおありですか?
読んだことがなくても、書店で見かけたり、少なくともこの本のタイトルだけは聞いたことがあると思います。
キヨサキ氏は、「成功のためには自分の周りを賢い人たちで固めておきなさい」と言っています。
また、「財産(資産)とは、お金を生み出すものだけ」ということも言っています。
反面、キヨサキさんの言うことは、アメリカを舞台にしたものなので、必ずしもこの本のすべてが日本のビジネス社会やライフスタイルに
あてはまるとはかぎりません。
ここでは、日本の人たちに参考になる点のみを紹介しましょう。
例えば、高級車などは中古での売価の価値を除いて「お金を生み出すという財産価値」は購入者にとってあまり無く、ほとんど単なる消費であることがわかり、 反対に、仕事に必要なライトバンなどの方が、お金を生み出すという「財産価値」が高く、投資(お金を払うこと)に値することになるわけです。
家やマンションやアパートなどでも同様です。
自分が住むだけの豪邸はほとんど「消費」にすぎず、賃貸マンションを所有していれば「財産」というわけです。
また、例えば、会社でも「働いてくれて、お金を生む人(社員)そのものに財産価値がある」ということになるわけですね。
お金を生まない人は、リストラされてしまうわけです。

さて、MLM(マルチ・レベル・マーケティング)は、ネットワークビジネスなどとも呼ばれていますが、ロバート・キヨサキ氏の著書でもその価値と可能性について、 こう述べられています。

 第1の価値 人生を変えるビジネス教育がある
 第2の価値 仕事ではなくクワドラントを変える
 第3の価値 Bクワドラントのビジネスに手が届く
 第4の価値 金持ちと同じ投資ができる
 第5の価値 自分の夢に向かって生きる
 第6の価値 ネットワークのちからを知る
 第7の価値 あなたの価値観があなたの現実を作る  第8の価値 リーダーシップを開発する
 (※金持ち父さんのビジネススクール 副題:「ネットワークビジネスから学ぶ8つの価値」から引用)

近年はMLMも少しずつ市民権を得てきているようですが、中には、MLMがねずみ講かなにかのような、 マイナスのイメージでとらえている方もいらっしゃるかもしれません。
「MLMとは、たくさんの人の犠牲の上に極小数の人が儲ける仕組み」などと訳知り顔に揶揄(やゆ)する人がいますが、これはマネーゲーム化したMLMもどきビジネスでのお話です。
でも、本当のMLMは違うのです。
本来のMLMというものは、「たくさんの(ほんとうの意味での)愛用者を作り、同時に、ビジネスに参加する人もリクルートすることによって、真剣に活動するビジネス参加者の皆が潤う仕組み」です。
では、MLMについて勉強してみましょう。
これはM・Hさんという方が書いた著書の中でMLMについてわかりやすく述べられています。

■てこの原理

今の世の中、皆一生懸命働いているのに、富を蓄積することができている人は多くいません。なぜでしょうか?
今まで、明解な解答をだす人はほとんどいませんでした。それは労働を富に変換する決定的な「あるもの」が欠けているからです。

それはレバレッジです。日本語に訳すと「てこの原理」です。
どのようすれば「てこの原理」を得ることができるか、今の社会では誰も教えようとはしません。
私たちは勉強をして良い中学校、高校、大学へ行き、良い企業に入ると、一生が保証されると教えられてきました。
あるいはもっと勉強をして医師、弁護士などの専門職になると、あるいは会社社長になるとお金持ちになれると教えられてきました。
受験戦争で競争を繰り返し、大人になっても競争を繰り返してきました。
しかし、その競争に勝つという保証はありませんでした。あなたが現在の仕事で成功しているとしたらすばらしいことです。
しかし、毎日が本当に多忙で、なおかつすごいストレスがあったとしても当然でしょう。

少子高齢化社会を迎える今、特に40歳から58歳の団塊の世代は社会保証制度の時限爆弾です。
この世代の人たちが信じて頼ってきたもはや終身雇用制度、年功序列制度は崩れ去り、死語になろうとしています。
それでもいまだにこの雇用形態が一番であると信じている人は多くいます。受験信仰・学歴信仰は衰退する面をみせながらも、総じて見るとますます盛んな様子です。
世の中に敗者がいれば必ず勝者がいます。
たくさんの人がリストラされて職を失うと利益を上げる人たちがいます。
それは企業オーナーや株主たちです。 彼らは「てこの原理」を持っている人たちなのです。

■今までのビジネスモデルの問題点

私たちが学校で学んだのは、時間と労力を他人の富に転換するビジネスモデルでした。このモデルの問題点は働いていない時はお金を生み出すことができない点です。
休暇を取ることは高くつくということです。 好きなだけ長い休暇を取ると机がなくなります。
経営者でもほとんどの場合同じです。 旅行に行くと旅費よりも仕事で穴を空けた損害の方が大きくなります。あなたの時間は本当はあなたのものではないということなのです。
「富を犠牲にして1分単位で時間的自由を買わなければならないのです」
あなたが超一流の医師であったとしましょう。 収入が増えれば増えるほど時間はなくなります。自由な時間を作ろうとすると収入は減ります。
あなた自身が病気をして働くことができなくなればそこで収入は途絶えます。お金持ちになるのにはたくさん稼ぐ必要があるというのは間違った認識です。
「てこの原理」がなければ、いくら働いて収入を増やしても手元にお金が残りません。この悪循環をラットレース(ねずみのレース)と呼びます。
「てこの原理」を利用すれば、この時間をお金に置き換えるビジネスモデルを崩すことができます。これはお金持ちは皆やっていることなのです。

■「てこの原理」とは?

「てこの原理」の一つの例は投資です。 あなたが2億円のお金や資産を持っていて5%の利回りで回すことができるとしましょう。 年間1000万円の年収が発生するはずです。
そうすればあなたが休暇を取っている時も1000万円の年収は確保できるでしょう。 誰でもこのような「てこの原理」を持ちたいと願っています。 しかし、実現できる人はほとんどいません。 そのようなものを手に入れることは不可能だと思われたかもしれません。
では、誰でもできる「てこの原理」をお教えします。 もちろんあなたにもできます。

◇もう1つの方法

あなたが会社のオーナーであったとします。 あなたは私を従業員として雇いました。私は今日8時間労働しました。あなたも同じように8時間労働しました。
さて、ここをよく聞いてください。 あなたは16時間の労働に対して収入を得ます。

8+8=16

なぜなら私が生み出した利益の何割かをあなたが取るからです。
私が働いたことによって生まれる利益よりも、あなたが私に支払う賃金は小さいということです。
あなたは私の労力から「てこの原理」を働かせます。雇い主だからです。私が従業員を雇うことなどないと思われたかもしれませんが、先に進めましょう。

「てこの原理」を働かせる方法は2つだけです。

☆お金を働かせる
☆人を働かせる

世の中で収入を得る方法も2つだけです。

☆お金か、人を自分のために働かせる(「てこの原理」を働かせる)
☆お金のために働く、あるいは他人のために働く

お金のことを考えるのは悪いことであるように考える人が多くいます。 たしかに、お金は1番大切なものではありません。
しかし、ほとんどの人はお金のために働くことに一生を捧げてしまっていることに気づいていません。
ラットレースのわなにはまっているのです。
さあ、あなたならどうしますか?


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